半年以上ぶりのブログです。
引っ越しして、ちょうど半年。外構工事も終わり、ひだまりほーむの家で、快適な暮らしを送っています。その様子をお伝えしようと思いつつ、休日は掃除をしたり、スポ少に入っている子どもの当番があたったりで、なかなかできず・・・。
夜も長くなり、余裕ができ、久しぶりのアップです。夏休みも終わり、ほっとしたこともあります。
上の写真は、3年生の息子の、夏休みの工作です。建築中に出た捨てられる木を、工作用にもらっておいたので、それで作りました。捨てられる木といっても、いい木ばかりで、自分も鍋敷き等に利用したりしています。まだまだ、たくさんあるので、たくさん工作できそうです。
すでに、秋の気配が感じられる頃になり、夏も終わりかなという感じです。
今年の夏・・・、居間の冷房を入れたのは数回で、窓を開け、風を通して過ごしました。扇風機は使いましたが。
寝るときは、南北に風が通る子供部屋を寝室代わりにして、扇風機をおやすみモードにして寝ました。冷房が苦手なせいもありますが、それで十分涼しく、熟睡できました。ただ、暑がり、寒がりの主人は、一人で、寝室でエアコンをかけて寝ていたようですが。1か月ほどかな。
梅雨の時も、蒸し暑く感じることは少なかったです。
エアパスの効果を感じました。
そして、なんといっても気持ちいいのは、無垢の木の床。
素足だとさらりとして、とても気持ちいいです。
主人が、建てて10年ほどの実家に久しぶりに行き、家に戻ってきたとき、やっぱり我が家が一番いいなあと言いました。(無垢の木の色、漆喰の壁のためか)家の中が明るく、床もべたべたしないと言っていました。
今の家にすっかり慣れてしまったので、その時はそうなのかと思いました。そして、用事があり、以前住んでいた家にいってみると、確かに床はべたべたするし、暗い感じでした。
住み始めて、改めて、木のよさ、居心地のよさを実感しています。
慣れてしまって、あまり感じませんが、家に来るお客さんは、木のにおいがするねとおっしゃいます。
そういえば、傷がついた床を修復するため、ぬれぞうきんをおき、アイロンをあてるとき、木の香りが広がります。わあっ、木のにおい!と嬉しく感じます。
そして、毎日開け閉めする手作りの引き戸も、いい感じで、使い勝手もいいです。やっぱり、引き戸はいいですね。
くらしインタビューや、その後の打ち合わせなど、たくさんの時間をかけて決めた間取りや仕様、とても満足しています。
特に、家の中央近くに位置するスタディコーナーや、脱衣所のそばの洗濯干し場、1階の着替え室、玄関横の下足室は我が家にとっては大正解。
どんな間取りがいいかはそれぞれの家によって違うと思います。これから、家を建てられる方は、今の自分たちの生活を見つめなおし、どんな間取りにすると、便利で、心地よい生活が送れるかをじっくり考えるといいと思います。
住み始めて、まだ、秋、冬は体感していません。どんな住み心地なのか、これから楽しみです。





































